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指導員育成事業

●「予防指導員」って何?

健康に関する基礎的な学問が飛躍的に進歩するのに応じて、疾病時の受診のあり方や方法にもいろいろな工夫や対策の知恵が生まれています。3時間待ちの3分診療や検査付け等に対する改善も立場ごとに進みつつあります。

また、近年では栄養学における新しい分野整備も行われる一方、漢方医療、整体療法にも幅広い適用・相互効果が実証されています。健康食品や健康補助食品も有効な機能を求めて数多くの商品が市場に出回っています。私達はそれらの健康食品の機能効果を正しく使い分けることが出来るでしょうか。

このように進歩する医療技術や医療機能の分野拡大をどのように活用して自分自身の健康管理や治療に活かすかは、まさしく健康に関する個人の知識を整え涵養することが基本です。活用の仕方にかかっています。さらに時代は病気に対する予防の観点や未病の視野からの取り組みも確実に進捗しています。

LUDPACはこの幅広い観点から、健康知識の普及・啓蒙の必要性を通して予防医学に対応できる人材育成を急務と考え、幅広い人材を世の中に送り出すことを目的として、平成13年から、主として生活習慣病予防に関する人材育成講座を開設しています。

●資格を取得をするメリットは?

高齢化の進捗はさまざまな影響を社会に与えています。医療体制と医療費、養護老人施設、介護問題等、行政における社会福祉のあり方にも抜本的な改善が急務です。また、人口の高齢化は労働力人口の減少をもたらしますので、企業の雇用体制にも修正が必要です。個人にとっては疾病に対する対策が必要となります。

最近はセルフ・メディケーションへの観点からの取り組みが多くなっているのも時代の要請でしょう。

高齢化に伴うさまざまな問題解決の根底には「健康に対する取り組み方」があり、その意識構築が不可欠です。

「生活習慣病予防指導員」資格の取得は、これらの問題解決へのアプローチです。

(資格の活用凡例)
  1. 企業は、従業員に対する健康管理体制を組織的に強化するために、専門の部署や人材を配置します。その人材選択として「予防指導員」資格者が採用されています。
  2. 特に健康関連事業を営む企業の営業活動に当たっては、人材配置の適正化手段として「予防指導員」資格者が配置される傾向にあります。豊富な健康知識が買われているようです。企業によっては、資格取得費用を会社持ちで対応しているところもあります。
  3. ご家庭の奥様にとっては、家族の健康管理面から特に栄養学や美容への関心が強く、「指導員」資格を家族の為に遺憾なく発揮されています。
  4. 地域社会での健康知識普及活動への取り組みの中で「資格取得者」が講師等で活躍されています。
  5. 教職にある資格取得者は、子供達の健康管理に対して栄養学的な取り組みを行っておられます。
  6. その他、介護事業従事者は老人介護過程の中でのあらゆる場面で活用機会を広げています。
「生活習慣病予防指導員」養成講座の詳細・受講申し込み等についてはこちらをご覧ください。

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